MoonBearing(月の方角)
現在地から月の方位・高度・満ち欠けをコンパスに表示
「月はどこに見える?」に答える iPhone アプリです。現在地から見た月の方位・高度・満ち欠けをリアルタイムで計算し、実物のコンパスを思わせる文字盤の上に月を示します。夜空を見上げる前に、まず画面を見るだけ。ベランダから月を探す時にも、撮影のロケーション探しにも、迷わず月を見つけられます。
主な機能
- 現在地・現在時刻から月の方位角・高度をリアルタイム計算(1分ごとに自動更新)
- 実物のコンパスを思わせる文字盤デザイン
- 今の月相(満ち欠け)を、オリジナルイラストで文字盤上に表示
- 方位角・高度・計算に使った日時・場所を情報パネルでいつでも確認
Proで解放される機能
- 任意の日付・時刻を指定して、過去や未来の月の位置をシミュレーション
- 任意の場所を指定して、旅先や実家など別の場所からの月の見え方を確認(検索した地点は履歴として記憶され、後から選び直せます)
- コンパス文字盤・月のアイコンのデザインを複数から選択
対応言語
日本語
English
使い方
- 1. コンパスを確認する
- アプリを起動するだけで、現在地から見た今の月の方位・高度・満ち欠けが自動的にコンパス上に表示されます。文字盤の目盛りに沿って、今まさに月がある方向へ月のアイコンが浮かび上がります。
- 2. 情報パネルで詳細を見る
- 方位角・高度、計算に使った日時・場所は、情報パネルでいつでも確認できます。
- 3. 日付・場所を指定する(Pro)
- 設定画面から任意の日付・時刻、任意の場所を指定すると、過去や未来、別の場所から見た月の位置をシミュレーションできます。検索した地点は履歴に残るので、次回から選び直すだけで済みます。
- 4. 見た目を変更する(Pro)
- 設定画面から、コンパス文字盤や月のアイコンのデザインを複数の中から選べます。
よくある質問
- Q. 位置情報の使用は何のためですか?
- 現在地から見た月の方位・高度を計算するために使用します。位置情報はアプリ内での計算にのみ使い、外部のサーバーには送信しません(場所を検索したときの地名⇔緯度経度の変換のみ、Apple社のジオコーディングサービスを利用します)。
- Q. データはどこに保存されますか?
- 設定値や、検索して指定した場所の履歴は、お使いの端末内(UserDefaults)にのみ保存されます。
- Q. インターネット接続は必要ですか?
- 月の方位・高度・満ち欠けの計算自体はオフラインで動作します。任意の場所を地名で検索するときや、現在地の地名を表示するときのみ、インターネット接続が必要です。
- Q. Pro機能とは何ですか?
- 日付・場所を指定したシミュレーションと、コンパス文字盤・月アイコンのデザイン変更が、アプリ内課金(買い切り)で解放されるPro機能です。
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